カード決済APIについて

自社のサービスや、これから新しいビジネスを始める時に、オンラインでカード決済をしたいと思うことがあるでしょう。

現在では、PayJPやStripeといったオンラインの決済サービスが提供されており、個人でも法人でも簡単に決済機能が実装できるようになっています。ここではStripeの機能をいくつか紹介します。

カード決済機能 クレジットカードのオーソリ、売上用のAPIが提供されています。Stripeでは、様々な国の通貨に対応しております。
ウォレット機能 AlipayやApple Pay、Google Payなどのウォレットと連携します。一度クレジットカードやデビットカードなどの決済情報を入力すれば、再度カード情報を入力する必要はありません。
レポート機能 Stripeでは、独自で開発されたSQLを利用し、売上情報や月次推移など独自のルールの決済用レポートを作成できます。また、会計台帳に自動同期でき、確定申告でも利用可能です。
入出金 国内、海外の銀行へ入出金が可能です。入金・出金用のAPIも提供されており、自動入出金が可能です。もちろん、管理画面上からの入出金も可能です。
セキュリティのサポート 自社システムに生のクレジットカード情報を補完することは、PCIDSSの規定により、NGです。Stripeでは、一度認証した決済は、再度番号を入力する必要なく、有効期限つきの暗号化されたトークンとセキュリティーキーのみで決済が可能です。つまり、生のクレジットカード情報を自社で補完する必要はありません。
ただし、決済トラブルは、絶対に起こしてはいけない業務要件のため、高度なセキュリティ要件が求められます。その点は弊社がセキュリティのサポートを致します。
専用管理画面 Stripeでは様々んツールが提供されており、専用の管理画面が利用できます。例えば、決済情報、残高、入出金明細などの基本機能、および開発用のキー管理などが提供されています。テスト用、本番用と2面の環境が用意されており、初心者でも安心して使える設計となっています。
APIの提供 上記全ての機能はAPIが提供されており、独自にカスタマイズすることや、定常業務を自動化することが可能です。

Stripeは、決済機能としては十分な機能を備えています。ただ、外資系企業のため不安がある方は、PayJPなどの国産の決済サービスを利用することも可能です。日本に限定されますが、ほぼ同等の機能は備わっています。

オンラインの決済機能の実装は、弊社の熟練スタッフが全て開発します。ご希望の方は、Contactからご連絡ください。